ビジネスに活かせるデザイン力

デザインの良し悪しを判断できる目を

良いデザインを生み出すには、デザイナーのデザイン力のみではなく、
デザインを判断するクライアントとの共同作業が必要です。

デザインは、「なんとなくカッコいいから良い」「自分の好みだから良い」
そういう判断をすればいいと思っている方も多いかと思います。
「自分にはセンスが無いから」よく分からないけど、という声もよく聞きます。
クリエイティブには、一部の特別な人が天賦の才で行うものであり、
その人の勘や好みで創られているという誤解があります。

ピアノやヴァイオリンは、長年の鍛錬が必要だと誰しもわかっているのに、
デザインに関しては才能のみで行われていると思われています。

確かに、デザインは感性的な部分もありますが、それが100%ではなく
論理的な思考で出来ている部分もあるのです。

デザインには一定の法則がありますので、
デザインを判断するときに見るポイントを押さえ、デザインの構造を理解できれば
あらゆる場面でデザインを扱う土台が出来上がります。
デザインの視点を持つことができれば、仕事の本質が見えてきます。

販促×節税研究会 静岡支部チームLABでは、
ぜひデザインをビジネスに活かし、イノベーションを起こしていただきたいと思い
社会人のためのデザイン講座を開講いたします。

講座内容
  • デザインの判断、これだけは押さえよう
  • デザインの基本のキ
  • 色彩センスのいらない配色講座
  • 商品の写真をプロ並みに撮るコツ

などを予定しています。

日程等の詳細はfacebookにてお知らせいたします。
https://www.facebook.com/hs.shizuoka/

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