デザイン✕経営でHAPPYに

Appleのスティーブ・ジョブズが活躍して以来、デザインを経営に取り入れる企業も増えてきました。

海外では、デザインへの投資により、4倍の利益が得られたという調査もあります。

デザインの扱いが、
初めは意匠(見た目)「ブランディング(デザイン)」だけに利用されていたものが、
イノベーションを起こす「構想(デザイン・シンキング)」に変わり、
今後は事業そのものや組織変革を「実現すること(デザイン・ドゥーイング)」になってきています。

デザインの定義が、“意匠”から“思考”へ。そして“行動を促す意思”に移り変わりはじめています。

デザインの力で経営に変化を起こす

変わる時。 あなたが選択する方向はあなた次第です。

チームLABでは、経営課題という複雑なテーマを共創というスタイルで可視化しながら、
手を動かしカタチにしていき、変革の支援をしていきたいと考えています。

経済産業省と特許庁が出した「デザイン経営」宣言によると、
「デザイン経営」とは、
デザインを企業価値向上のための重要な経営資源として活⽤する経営である。

「デザイン経営」と呼ぶための必要条件は、以下の2点である。
① 経営チームにデザイン責任者がいること
② 事業戦略構築の最上流からデザインが関与すること

 

デザイナーは観察の達人であり、アイデアを具現化するのが得意です。
外部メンバーとして社内に入れることで、様々な化学変化が起こっていきます。

「あなたの会社は、どんな文化をつくりたいですか?」
「あなたは将来、どんな人間でありたいですか?」
そんな問いを設定し、未来へ対する大きな絵を描く。
それが、デザインの力で経営に変化を起こす第一歩だと考えます。

誰もがクリエイティブ系!

「イノベーションを起こせない」日本の弱点として多くの人が思い浮かべるかもしれません。

イノベーションの起こし方については、書籍やセミナー、研修などでも広く知られていますが、
「知っている」ことと「やれる」ことは違います。

知識と行動の間には溝があると言われています。

行動するのには、勇気が入りますよね。
チームLABでは、少しでも行動に移して行く人を増やしていきたいと考えます。

スタンフォード大学の長年の研究で、
「成功と失敗、勝ち負けは、“マインドセット”で決まる。」ことが実証されています。

まずは、自分にもデキるんだ!イノベーションだって起こせるんだ!
というマインドセットを持ちましょう!

そして、毎日が楽しく、ワクワクHappy!になるように
笑顔あふれる人生を共創していきましょう。

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